職業的によるレーシックに不向き

レーシックは誰でも無条件で受けられる手術ではありません。職業によってレーシック手術を断念しなくてはならない人も、中にはいるようです。例えば、格闘家やボクサーなどは引退した後なら問題ありませんが、現役時代にはレーシックを受けるべきではないとされています。なぜなら、せっかくレーシックを受けて視力を回復しても、眼を負傷する可能性が非常に高いためなのです。眼への影響を考えればこその判断であると言えます。ですから、格闘家などもレーシックを受けている事は事実ですが、そのほとんどが現役を引退した後であると言います。また、他にはパイロット、ドライバーなども職業的にレーシックには向かないとされています。仕事中にハロ現象が起こったり、ドライアイになったりしてしまっては危険が伴います。ですので、こうした職業の人はレーシックに向いていないとされているようです。飛行機のパイロットが、ハロ現象によって事故を起こしたりしたら取り返しのつかない大惨事となってしまいますね。なので、レーシックはできないとは言いませんが、お勧めできない職種であると言えます。