レーシック手術に向かない人とは
レーシックはとても気軽・手軽に受けられる視力回復手術です。では、誰でも受ける事ができるのでしょうか。いいえ、そうではありません。いくら気軽な手術だと言っても、手術にはかわりありませんから、さまざまな条件も存在していますし手術可能な人・不可能な人もいます。では手術が不可能な人とはどんな人でしょうか。代表的な例をあげてみましょう。まずは高齢者と未成年でしょうか。この両者については、医師の判断を仰ぐ必要があります。高齢者に関しては体力的な問題もありますし手術をしても視力回復の効果が見込まれるかどうか不明な点があること、未成年に関しては今後の進行の具合、あるいはもう少し様子を見る事で治る可能性もないとは言えないからなのです。ほんのわずかなレーザー照射かもしれませんが、体に傷をつける「手術」という手段は最終手段として残しておくという事です。他には、妊婦・産婦、糖尿病などの持病がある人、眼の病気を持っている人などが挙げられます。また、こうした条件もクリニックによっては異なりますし、高齢者や未成年でも比較的条件が甘いクリニックもあります。
